V-Ray Japan

 

PDPlayerリリースノート

2010年3月3日 PDPlayer 1.0.4 リリースノート

1.0.4.14:

  • PlacementタブにNameとGroup IDのフィールドを追加しました。(#330)
    (Border と Safe Area のメニューはEffects タブに移動されました。)
  • EditメニューにSelect Group(グループを選択)とAssign New Group(新しいグループを割り当てる)コマンド、そして --layer_select_group と --layer_assign_group コマンドも追加しました (#331)
  • レイヤー番号をダブルクリックしてレイヤーグループを選択できるようになりました。
  • 立体視コンポジションに対応するように、extras/nukeディレクトリにあるNukeのフリップブック統合スクリプトmenu.pyを改良しました。

1.0.4.13:

  • LUTsディレクトリに DCI_XYZ.cms を追加しました。(#332)

1.0.4.12:

  • {set::property}の書式を追加しました。これは、現在表示されている時刻がレイヤーのin点とout点の間にある場合、setの最初のレイヤーから値を読み取ってpropertyの値を表示します。(#328)

1.0.4.11:

  • 不具合 #256 を修正 (AVIの出力データに音声トラックを保存できない)

1.0.4.10:

  • 不具合 #257 を修正 (MOVの出力データに音声トラックを保存できない)

1.0.4.9:

  • 不具合 #250 を修正(Pdplayer がQuicktimeファイルの音声を再生できない)
  • ムービーが30分以上長い場合、音声は再生できないのでご了承ください。
  • LUTsディレクトリに s-log.cms を追加しました。(#333)

1.0.4.8:

  • 不具合 #249 を修正 (Pdplayer がAVIファイルの音声を再生できない)
    ムービーが30分以上の場合、音声は再生できないのでご了承ください。

1.0.4.7:

  • RED SDKの対応バージョンを3.0に更新しました。
  • ExposureコントロールをFLUTに変更しました。
  • REDcolorを追加しました。
  • ガンマの空間コントロールとREDgammaを追加しました。

1.0.4.6:

  • 不具合 #316 を修正 (色調補正の設定をコピー&ペーストしても全ての設定が変更されない)
  • 不具合 #317 を修正 (EXRの .r .g .b [.a] レイヤーが表示されない)
  • 不具合 #324 を修正 (VRIMGファイルのサポート)
  • 不具合 #293 を修正 (複数のレイヤーを選択しているとき、レイヤーを.nkにコピーする機能が動作しない)
  • 不具合 #292 を修正 (画像レイヤーがNukeに出力されない)
  • 不具合 #312 を修正 (WAVファイルの最初の~0.2秒が再生されない)

1.0.4.5:

  • テキスト フィールド機能を追加しました。{timeline:timecode}でタイムコードを表示、{selection:path}で選択中のレイヤーのパスを表示することなど。 (#322)
  • 詳細は pdplayer.textfields.txt をご覧ください。
  • エッジコード形式におけるオフセット記述が書式の最後尾に移動されました。(#325).
  • 不具合 #320 を修正 (コンポジションのタイムコードがフレームベースに沿わない)
  • 不具合 #321 を修正(コンポジションのタイムコードが 29.97 ドロップフレームを正しく扱えない)

1.0.4.4:

  • 不具合#323を修正 (色調補正を適用した3D LUT を出力するときにレイヤータイプに適したLUTを作成できない)

1.0.4.3:

  • 3Dルックアップテーブルの精度を改善しました。

1.0.4.2:

  • 不具合#319を修正 (フレームベースのコンテキストメニューが動作しない)

1.0.4.1:

  • ソフトウェア内部のポータビリティが改善されました。

1.0.3.12:

  • ハードウェア(ドングル) ライセンスに対応しました。

1.0.3.10:

  • LSBのDPXとCINファイルに対応しました。
  • いくつかの規格外のDPXファイルの読込み動作を修正しました。

1.0.3.9:

  • RED SDK 2.3に更新しました。
  • 64-bit版でR3D タブの色コントロールを再度有効化しました。
  • R3Dファイルの埋込みフレーム番号、タイムコード、エッジコードのインジケーターを有効化しました。

 

2009年9月28日 PDPlayer 1.0.3.8 リリースノート

1.0.3.8:

  • 64bitのRED SDKの問題による、64bit版 PdplayerのR3Dカラーコントロールを無効化しました。

1.0.3.7:

  • 3D LUTとR3Dファイルにおける問題を修正しました。
  • チャンネルセレクターとCIN/DPXファイルにおける問題を修正しました。
  • R3Dのレイヤーを移動するときに発生する問題を修正しました。
  • 以下のルックアップテーブルををLUTsディレクトリに追加しました。
    filmstream.cms、dlog985.cms、rec709.cms、redlog.cms

1.0.3.6:

  • R3D タブを追加しました。

1.0.3.5:

  • 使用するRED SDKをバージョン2.2へ更新しました。
  • 外部出力ボタンのツールティップをより分かりやすく変更しました。

1.0.3.4:

  • 外部デバイスとして、2台目/3台目のディスプレイを追加しました。

1.0.3.3:

  • Decklink出力において内部キーと外部キーの出力が可能になりました。

1.0.3.2:

  • データウインドウを持つ代替のEXRレイヤーにおける問題を修正。

1.0.3.1:

  • RED SDK (2.0ベータ)によるR3D形式の予備的な対応を実装。

1.0.2.18:

  • 無効な.cmsファイルの読込みにおける問題を修正しました。

 

2009年7月1日 PDPlayer 1.0.2.17 リリースノート

1.0.2.17:

  • コンポジションをロードする際に、バージョン管理した画像を認識できるように再検索が行われます。

1.0.2.16:

  • Add Layer画面がショートカットから正しく開かない問題を修正。
  • green/magenta アナグリフ、およびチェッカーボード対応の立体視モードを追加

1.0.2.15:

  • TGA、JPEGなどの8-bit画像のハーフ/クォーター解像度キャッシュで再生する際に、メモリへの保存が正常に行えない問題を修正。

 

2009年6月11日 PDPlayer 1.0.2 リリースノート

1.0.2.14:

  • --layer_channels オプションが追加されました (#310)
  • [プレフィックス]_v#_[サフィックス]の形式の名前がバージョン管理したディレクトリとして認識されるようになりました (#289);

    バージョン管理したファイル名の例:

    例その4:
    D:\shot08\scene15_v2\bg\shot08_scene15_v2_bg_0001.tga
    D:\shot08\scene15_v3\bg\shot08_scene15_v3_bg_0001.tga

    例その5:
    C:\projects\promo_v2_before_cc\v2_0001.tga
    C:\projects\promo_v3_after_cc\v3_0001.tga

    例その6:
    X:\Footage\conv\V002_2009_05_27\conv_V002_proxy_h264.mov
    X:\Footage\conv\V003_2009_05_31\conv_V003_proxy_h264.mov

1.0.2.13:

  • もう一方の立体視画像を追加する「Add Other Stereo View」コマンド、--add_other_stereo_view コマンドが追加されました
  • 下記の文字がファイルのパスとファイル名にあるとき、自動的に立体視のペアとして認識されます

    "left"、"Left"、"LEFT"、"L"、"lf"、"LF" が左のビューとして認識されます
    "right"、"Right"、"RIGHT"、"R"、"rt"、"RT" が右のビューとして認識されます

1.0.2.12:

  • 複数のレイヤーを選択しているときにブレンド モードを変更すると、選択されている全てのレイヤーのブレンド モードが変わります (#291)
  • Replace With... when multiple layers are selected now asks for a base folder and relocates content (#260)
  • Copy Layer now works when multiple layers are selected

1.0.2.11:

  • 全てのレイヤーを選択する「Select All Layers」コマンド (Ctrl+A)、--layer_select_all コマンドが追加されました (#294)
  • 複数のレイヤーを選択する場合、「Delete Selected」コマンドで選択されたレイヤーを削除できるようになりました (#301)
  • 不具合#302修正 (アンドゥ バッファーによって、AVI動画のレイヤーが削除されていてもAVIファイルがロックしたままの状態になる)

1.0.2.10:

  • 不具合#111を修正 (Adjustmentレイヤーがアルファソースを使用できない)
  • 不具合#160を修正 (pdpcmdまたはコマンドライン上で、最初のレイヤーの前の「--timeline」コマンドが作動しない)
  • 「Expand into Layers」コマンドが追加されました (#290)
  • レイヤー別のセーフエリアを指定する「Per-layer Safe Area」オプションがPlacementタブに追加されました (#298)
  • 画像チャンネルを選択するChannelsセレクタがSourceタブに追加されました (#297)

1.0.2.9:

  • 保存ダイアログにJPEGの品質、TGA圧縮方式のオプションが追加されました
    ;--save_mask_as_sequence、--save_layer_as コマンドにも反映します。(#219, #272)

1.0.2.8:

  • 立体視対応が追加されました。(#281)
  • --stereo_view、--stereo_mode、--target_view、--image_layer、--image_layer_index、--switch_views コマンドラインオプションが追加されました

1.0.2.7:

  • レイヤーのスタックにスクロールバーが追加されました (#254)
  • バージョン管理の対応が追加されました (#280); SourceタブのVersionセレクタでバージョンを切り替えます。ファイルのパスに次のような名前が含まれている場合バージョンが使用可能になります:

    「v」または「V」の後に1桁以上の数字、その後にオプションとして「_」に任意の文字列

    バージョン管理したディレクトリ名の例:v2、V004、v04_before_cc

    存在している場合、バージョンの表記が自動的にファイル名に反映されます

    バージョン管理したファイル名の例:

    例その1:
    D:\shot08\scene_15\v02\bg\bg_v02_0001.tga
    D:\shot08\scene_15\v03\bg\bg_v03_0001.tga

    例その2:
    C:\projects\promo\v2_before_cc\0001.tga
    C:\projects\promo\v3_after_cc\0001.tga

    例その3:
    X:\Footage\conv\V002_2009_05_27\conv_proxy_h264.mov
    X:\Footage\conv\V003_2009_05_31\conv_proxy_h264.mov

1.0.2.6:

  • pdplayer.keydefs.txtとpdplayer.messages.txtがconfig/keydefs.txtとconfig/messages.txtに移動されました; user/keydefs.txtとuser/messages.txtで既定の設定をオーバーライドできます。
  • 保存されていないコンポジションを開く「Open Unsaved」を追加 (#261)

1.0.2.5:

  • 不具合#275を修正 (使用していないルックアップテーブルがコンポジションに保存される)
  • 不具合#277を修正 (コンポジションを開くとき、使用していないルックアップテーブルが読み込まれる)
  • LUTメニューに全てのルックアップテーブルを消去する「Delete All Unused Tables」コマンドを追加 (#274)

1.0.2.4:

  • EXRの画像レイヤー対応が追加されました

1.0.2.3:

  • VRIMGの画像レイヤー対応が追加されました

1.0.2.2:

  • "Embed Layer"コマンド、あわせてコマンドライン オプション --embed_layerが追加されました (#215)

1.0.2.1:

  • レイヤーのフェードインとフェードアウト機能が追加されました (BlendingタブのOpacityとFadeパラメータ) (#268)
  • コマンドライン オプション --fade_in、--fade_outが追加されました

1.0.1.39:

  • クロップ四角形の辺をダブルクリックすると四角形のサイズがリセットされます

1.0.1.38:

  • 16-bit TGA ファイルを対応するようになりました (#271)

1.0.1.37:

  • アルファを無視するNiレイヤーに対してアルファチャネルが保存されないようになりました(#265)
  • 不具合#269を修正 (ハーフ/クォーター解像度キャッシュがAVI/MOVファイルと正確に対応できない)
  • マスクの内容をEメールで送るコマンド「Email Mask as JPEG」と「Email Mask as PNG」を追加 (#236)
  • 背景コンテキストメニューに「Paste Color」が追加されました (#242)
  • 不具合#263を修正 (3D LUTをフレームバッファーのレイヤーに適用できない)
  • 全てのレイヤーをプレロードする --preload_all_layers コマンドライン オプション追加
  • 不具合#267を修正 (コンポジションを開いたあとプレロードしない)
  • 不具合#270を修正 (アクティブなプレロードがキャッシュの解像度を認識しない)

 

2009年3月31日 PDPlayer 1.0.1.36 リリースノート

1.0.1.36:

  • --primary_color_key、--secondary_color_keyコマンドラインオプションを追加 (#239)
  • シャドウの色を貼り込むPaste Shadow Color、ブラックポイントを設定するSet Black Point、ブラックポイントを貼り込むPaste Black Point機能を追加(#238)

1.0.1.35:

  • --force_sequence コマンドラインオプションを追加。
    このオプションは、レンダリング前でまだ存在していないシーケンスを指定できるので、コマンドラインからPdplayerを起動する際に役立ちます。
    使用例:
    start pdplayer D:\renders\foo\foo_rgb_0001.tga --force_sequence --layer_watch_sequence
  • マスクのプリセットに2048x1080と2048x1556を追加

1.0.1.34:

  • 不具合修正 #243 (Pdplayer 64bit版で非圧縮のAVIを保存できない問題)

1.0.1.33:

  • カラーキーが追加されました (#229) (プロパティパネルのEffectsタブで使用できます)

1.0.1.32:

  • AVIファイルの取り扱いを改善しました。
  • 不具合修正 #197 (Save Layer as sequenceで保存する際、クロップされた範囲が反映されない問題)
  • SoftimageのPIC形式に対応 (#188)
  • 画面、またはフレームをPNGとしてメールで送るときにアルファチャンネルを含まなくなりました。
  • Bluefish444への出力信号からアルファチャンネルを含まなくなりました。

1.0.1.31:

  • 不具合修正 #196 (色の反転がAdjustmentレイヤーに適用できない問題)
  • 不具合修正 #191 (Locate in Explorerで開くパスに\と/両方が入っている場合、正常に作動しない問題)
  • 不具合修正 #210 (レイヤーのサイズを変更しても、クロップされた領域のサイズが変わらない問題)
  • 実装 #222 (New Brush Layer機能はテキストレイヤーのサイズとは関係なく、下の画像サイズに合わせることができます。)
  • New Compositionで新しいファイルを作成すると背景、フレームレート、ズーム、パンとアスペクトがリセットされるようになりました。(#206)
  • --lookup_table=defaultでルックアップテーブルをリセットできるようになりました。--lookup_table=""でも同じくリセットできます。(#225)
  • テキストレイヤーをShift + ダブルクリックするとテキスト編集の画面が表示されます。(#224)
  • --layer_toggle_difference オプションが追加されました。ショートカットはDキーです。(#226)
  • 画像を保存するときにアルファチャンネルを保存しないオプション"Do not save alpha channel"を追加(#122)

1.0.1.30:

  • ビデオを再生するレイヤーを追加 (#7).

1.0.1.29:

  • Pdplayerは3D ルックアップテーブルに対応するようになりました。
  • Autodesk社の.3dl、Nucoda社の.cms、Iridas社の.cube.に対応します。
  • .3dl形式のルックアップテーブルは12-bitの出力(範囲:0 - 4095)として認識されます。
  • .cube形式のルックアップテーブルはsRGBの値を格納すると認識されます。
  • .cms形式のルックアップテーブルはリニアとして認識されます。

以上の変更により[Linear Cineon]オプションが削除されました。
1D テーブル"identity.lut"を使用することでこのオプションと同様の効果が得られます。
"identity.lut"はPdplayerインストールフォルダ以下のLUTsフォルダにあります。
また、同フォルダ内にPanalog DPXファイルを読み込める"panalog.cms"という1Dルックアップテーブルがあります。

 

2009年1月2日 PDPlayer 1.0.1.28 リリースノート

1.0.1.28:

  • テキストレイヤーが追加され、文字が入力できるようになりました。(#4).

1.0.1.27:

  • TIFF形式の書き出しが可能になりました。(#199).

1.0.1.26:

  • img#001.jpg のように、ファイル名に ' # ' が入っているファイルを正しく読み込めるようになりました。(#198).

 

2008年12月3日 PDPlayer 1.0.1.25 リリースノート

1.0.1.25:

  • 色調整パラメータのコピー&ペースト操作が可能になりました。

1.0.1.24:

  • 音声の再生品質を向上させました。

1.0.1.23:

  • .pdpcompのコンポジションを開いて、レイヤーを追加するとレイヤー番号が重複する問題を修正。(#184)
  • --update_all_layers 全レイヤーを更新するコマンド(ショートカット F5)を追加。 (#179)
  • --length=K フレーム単位でレイヤーの長さを設定するオプションを追加。(#176)
  • レイヤーのコピー&ペースト操作が可能になりました。(#182)

1.0.1.22:

  • プレロード中で別のレイヤーをプレロードしても、最初の読み込んだプレロードが中断されなくなりました。(#178)
  • Windows 64-bit下の32-bit版Pdplayerのメモリ残量表示の精度を強化しました。
  • メモリのキャッシュからフレームを破棄する動作を安定させました。

1.0.1.21:

  • 64-bit 版では反転、移動、ズームの操作を重ねるとごく稀な確率で発生する問題を解消しました。(#180)

1.0.1.20:

  • 16-bit TIFF 画像のアルファチャネルが認識されない問題を解決。(#177)

1.0.1.19:

  • 複数の音声レイヤーが共存する際に発生する音声問題を解決。(#175)

1.0.1.18:

  • --transient オプションを追加しました。
  • クロップ画面の枠が掴みやすくなりました。(#134)
  • Nuke .nk スクリプト書き出しでは、ガンマはリフトとゲインの後で適用されるように修正しました。

 

2008年11月3日 PDPlayer 1.0.1.17 リリースノート

1.0.1.17:

  • 64ビットバージョンのいくつかの不具合を修正しました。

1.0.1.16:

  • コマンドライン オプション --layer_position_after (#154) --timeline_fit_all_layers (#155) --timeline_trim_to_workarea (#156) を追加
  • コマンドライン オプション --still_imageを追加 (#158)
  • .wavファイルがコマンドラインで読み込まれると音声を自動再生します。(#157)
  • Cineonファイル(CIN)からフレーム番号とキーコードを読み込めます。
  • コマンドライン オプション --toggle_layer_stackを追加(Qショートカット、またタイムライン エリアの上辺をダブルクリックしてレイヤー重ね表示を切り替え)(#164)

1.0.1.15:

  • 1D LUTをサポート (#83)

1.0.1.14:

  • マスクのサイズ表示にダブルクリックすると、ユーザー設定のマスクを指定することができます。(#137)
  • [Apply aspect to mask]コマンドはパンとズームにも適用します。(#86)

1.0.1.13:

  • スライダーの速度切り替えはShift + ドラッグからAlt + ドラッグに変更しました。
  • 細かな制御のためLift/Gamma/Gainスライダーの標準ドラッグ速度を落としました。

1.0.1.12:

  • フレーム/タイムコードの切り替え表示の右クリックメニューに下記4つの新しい設定を追加:(#153)
    - Frame from name(ファイル名からフレーム番号を読み取る)
    - Embedded frame number(ファイルに組み込まれたフレーム番号を読み取る)
    - Embedded time code(ファイルに組み込まれたタイムコードを読み取る)
    - Embedded edge/key code(ファイルに組み込まれたエッジ/キーコードを読み取る)
  • フレーム番号、タイムコード、エッジコードはDPXファイルから読み取れます。
  • フレーム番号はRLAファイルから読み取れます。
  • タイムコード、キーコードはEXRファイルから読み取れます。

1.0.1.11:

  • .vrimgに対応します。(#139)
  • 破損しているAVIファイルの取り扱いを改善。(#147)
  • 負数の色(黒より暗い)の取り扱いを改善するため色調整のコントロールを変更しました。
    特に、ガンマ値はLift + Gainが適用したあと適用されます。

 

2008年10月17日 PDPlayer 1.0.1.10 リリースノート

1.0.1.10:

  • ネットワークからJPEG映像の読み込み速度を若干改善しました。
  • menu.pyがWin64で動作するようになりました。またNuke 5.1でも動作します。

1.0.1.9:

  • ネットワークからTGAとSGI映像の読み込み速度を改善しました。

1.0.1.8:

  • RPFファイルの深度チャネル範囲の推測精度を改善しました。