2009年12月11日 Build 1.50.SP1a 公式リリース
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■ バグフィックス:
(*) ActiveShadeレンダラーを開始するときにクラッシュする問題の修正。
(*) V-Ray RTが初期化する際のエラーの修正。
(*) 3ds Max 2010が非英語版の場合、クラッシュする問題の修正。
(*) セーフ フレームを作動させた際の問題の修正。
(*) クライアントマシンで WindowsサービスとしてRTのレンダーサーバを実行する際の問題の修正。
(*) バンプマップに適用した、合成マップ(3dsMax2009以降)が作動しない問題の修正。
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2009年10月29日 Build 1.50.SP1 公式リリース
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■ 機能改善:
(*) カラー補正テクスチャのHSL/HSVコントロール及びマップスロットに対応しました。
(*) 法線バンプテクスチャの「追加バンプ」スロットに対応しました。
(*) 一部のガンマワークフローはActiveShadeで動作するようになりました。
(*) 一定の時間が経過するとActiveShadeウインドウの更新を停止するオプションを追加しました。
(*) ActiveShadeウインドウでの領域レンダリングに対応しました。
(*) 標準V-Rayレンダラのオーバーライドマテリアルに対応しました。
(*) VrayMtlのenvironmentの上書きに対応しました。
(*) ActiveShadeのウインドウ又はビューポートを閉じずに手動でV-Ray RTを再起動するオプションが追加されました。
(*) V-Ray RTを一時停止するオプションを追加しました。
(*) 標準マテリアルの不透明度マップに対応しました。
(*) バンプスロットに設定したVRayEdgesTexテクスチャに対応しました。
(*) MaxScriptからActiveShadeを起動せずに.vrsceneへエクスポートする機能を追加しました。 (vrayExportRTScene() コマンドを使用)
(*) MaxScriptからActiveShadeのビットマップにアクセスする機能を追加しました。 (vrayGetRTBitmap() コマンドを使用)
(*) パレット化したPNGテクスチャに対応しました。
(*) 標準V-Rayレンダラの「Hidden lights」オプションに対応しました。
(*) IFLファイル形式のテクスチャに対応しました。
(*) V-Ray RTでシェル マテリアルに対応しました。
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■ バグフィックス:
(*) デフォルトライトが常にエクスポートされ、無効にする方法がなかった問題を修正。
(*) ActiveShadeがすでに起動しているとVRay Override Mtlの効果がなくなる問題を修正。
(*) DRサーバのコンピュータ名が認識されない(IPアドレスだけ)問題を修正。
(*) レイヤーの非表示/表示が動作しない問題を修正。
(*) override material オプションを使用するときの強制終了を修正。
(*) VRayHDRIテクスチャのガンマを調整するときの強制終了を修正。
(*) プロジェクタマップを設定したスポットライトによる問題を修正。
(*) 透明な面を通り越すGIによる問題を修正。
(*) タイルテクスチャによる強制終了を修正。
(*) VRayOverrideMtlの中に設定したマルチサブオブジェクトマテリアルが黒くレンダリングされる問題を修正。
(*) レンダースレイブをインストールするときにVisual Studioランタイムがインストールされていた問題を修正。
(*) 32-bitのJPEGテクスチャがレンダリングサーバを強制終了させる問題を修正。