V-Ray Japan

 

V-Ray 1.5 SP4a リリースノート

2009年11月27日 Build 1.50.SP4a 公式リリース

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新機能:

(*) テクスチャベイキングのプロジェクションマッピングをサポート。
(*) V-Ray VFBからPDPlayerへリンクさせるオプションの追加。

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バグフィックス:

(*) Domeライトの"Affect specular"のチェックをはずすと、反射しない不具合を修正。

(*) 特定の.vrmeshファイルのインポート時に強制終了する問題を修正。

(*) 標準ライトにVRayShadowMapを設定時に、VRayFastSSS2にVRayDirtを設定した際に強制終了する問題を修正。

(*) Motion blurロールアウトのprepass samplesが働かない問題を修正。

(*) VRayEnvironmentFogとメッシュギズモを使用した際にバケットが固まる問題を修正。

(*) VRayEnvironmentFogとモディファイヤを設定したメッシュギズモの問題を修正。

(*) VRayEnvironmentFogから、ギズモ、ライトを削除できない問題を修正。

(*) ParticleFlowのインスタンスでレンダリングした際、オリジナルメッシュの全てのマップチャンネルがレンダリングされない問題を修正。

(*) VFBの領域レンダリングで、イメージの外に領域が出ていた場合、強制終了する問題を修正。

(*) シーンにDR serversを保存するオプションをデフォルトでOffにしました。(サーバがオフラインの場合、シーンを保存時間が遅くなります)

(*) いくつかのライセンス問題を修正。

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2009年10月26日 Build 1.50.SP4 公式リリース

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新機能:

(*)VRayAmbientLightを追加しました。

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機能改善:

(*) マルチコアのマシンによるマルチスレッドの処理を改善しました。

(*) VRayEnvironmentFogのギズモでフォールオフを指定できるようになりました。

(*) VRayEnvironmentFogのギズモで任意のメッシュを使用できるようになりました。

(*) VRayEnvironmentFog からバックグラウンドを取り除くオプションを追加しました。

(*) VRaySunとVRaySkyにCIE スカイモデルを追加しました。

(*) BackburnerからDR(分散レンダリング)のためのDRサーバのリストにサブミットできるようになりました。

(*) VRayIESライトにエリア スペキュラー(IESライトの形をした鏡面反射)を使用しないオプションを追加しました。

(*) VRayLightのカラーモードにケルビンの温度設定を追加しました。

(*) 3ds Maxがレンダリングスレイブ モードで起動している場合、VFBの履歴機能は無効になりました。

(*) レンダリング出力した.vrimgとSplit render channelのパスがアセット トラッカーに表示されるようになりました。

(*) GIのキャッシュ ファイル(イラディアンス マップ、ライトキャッシュなど)がアセット トラッカーに表示されるようになりました。

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バグフィックス:
(*) VRayEnvironmentFogのライトを除去するRemoveボタンによる強制終了を修正。

(*) 3ds Max Design 2010 のヘア&ファーによる強制終了を修正。

(*) Arch&Designマテリアル格納するマルチ/サブオブジェクト マテリアルにおける問題を修正。

(*) すでに作成されているVRayProxyオブジェクトを.vrmeshファイルに書き出せないように修正。

(*) ライトに適用するテクスチャ マップに黒い部分があるときの無効な色を修正。

(*) VRayLightMtl マテリアルとVrayDirtの組み合わせで「Work with transparency」パラメータを有効にするときの 強制終了を修正。

(*) V-Rayレンダラーのクローンを作成するときにオーバーライド マテリアルの除去リストをクローンするように修正。

(*) ベロシティー チャンネルとカメラに直近のオブジェクトにおける問題を修正。

(*) 直視できるドームライトにVRayToonが黒くなる問題を修正。

(*) VRayToonと不透明度マップを適用したオブジェクトにおける問題を修正。

(*) VRayFastSSS2マテリアルのハイライトにおける問題を修正。

(*) 補間されたグロッシー反射を分散レンダリングに使用するときのレンダリング結果の不具合を修正。

(*) Multi-matteレンダリング要素がVRaySphereFadeに対応していなかったため対応しました。

(*) 特定のケースにおけるDR(分散レンダリング)の強制終了を修正。

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2009年4月7日 Build 1.50.SP3a 公式リリース

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新機能:

3ds Max 2010及び3ds Max Design 2010と互換性があります。
Hair&Furレンダリングエフェクトをmr primモードで使用時3ds Max 2010において3ds Max Hair&Furがネイティブでレンダリング可能です。

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バグフィックス:

(*) V-Ray VFBにおけるリージョンレンダリングでのクラッシュを修正(値があまりにも大きすぎた時)

(*) ベロシティー レンダーエレメントの問題を修正

(*) グローバルアンビエントオクルージョンの合計が1.0を超えると無効なカラーになる問題を修正

(*) VRayDirtパラメータが、トラックビューで正しく表示されなかった問題を修正

(*) Arch&Designマテリアルが、マルチ/サブオブジェクト マテリアル内部でレンダリングされない問題を修正

(*) VRayEnvironmentFogとアニメーション ノイズ テクスチャーの組み合わせでレンダリングが非常に遅くなる問題を解消

(*) 時間補間イラディアンスマップとUse camera pathオプションが有効な時の斑点(しみ)を解消

(*) ディストリビューションレンダリングとイラディアンスマップの組み合わせでクラッシュする問題を解消

(*) ボリューム コースティクスがフォグの密度に適用された時作動しない問題を修正

(*) マテリアルエディターがデフォルトでスキャンラインレンダリングの場合、レンダリング中に VRayBlendMtlマテリアルが適用されているとクラッシュする問題を解消

(*) レンダリングがキャンセルされた時にクラッシュする問題を修正

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2009年3月1日 Build 1.50.SP3 公式リリース
(Build 1.50.SP3 リリースノート機能別編)

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新機能:

(*) VRayFastSSS2 マテリアルが正確なサブサーフェイス スキャタリングのシミュレーションを行えるようになりました。

(*) VRayEnvironmentFog 効果。

(*) VRayLightMtlにダイレクトライトを発光させるオプションを追加。

(*) VRayLightにジオメトリ ライトを可能にする"Mesh"モードを追加。

(*) 3ds MaxのArch&Designマテリアルに対応(ほとんどの基本オプションに対応)。

(*) VRayDisplacementModにベクトル ディスプレイスメント機能を追加。

(*) 全てのGIエンジン(irradiance map, light cache, photon map)にグローバル アンビエント オクルージョンが対応。

(*) ベクトル ディスプレイスメント機能に対応するテクスチャを生成するために、VRayVectorDisplBakeマテリアルとVRayNormalMapテクスチャを追加。

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機能改善:

(*) V-Ray32-bit版でも、SSE2対応のCPUが必須となりました。

(*) 時間帯上で補間された(time-interpolated)イラディアンス マップのフリッカーを削減。

(*) ボリュメトリックのイラディアンスマップ、ライトキャッシュ、およびフォトンマップに対応。

(*) VRayFurがボリュメトリックのイラディアンスマップまたはライトキャッシュによってレンダリングを加速します。

(*) VRaySunは、GIのレイを認識しなくなりました。これでVRaySunによるイラディアンス マップのスポットがなくなりました。


(*) "Default lights"オプションには3つの選択項目が追加されました:"off"、"on"、そしてGIを残してデフォルトライトを消す"off with GI"。

(*) VRayLight(VRaySunとVRayIESを含め)の除外/含むリストがMaxScriptからアクセスできるようになりました。MaxScriptの"excludeList"、"includeList"、"inclExclType"で対応します。

(*) V-Ray VFBの"Raw image file"オプションを使用するとき、カメラの情報(トランスフォーメーション、FOVなど)が.vrimgrとOpenEXRファイルに書き込まれるようになりました。vrimg2exr.exeでもこの情報を変換できます。

(*) V-Ray VFB 内でリージョン レンダリングに対応。

(*) VRayMtlの"Affect alpha"オプションが"Affect channels"オプションに変わりました。これでアルファチャネルのみならず、全てのレンダリング要素に適用できるようになりました。

(*) "Affect channels"オプションを"Color + alpha" または "All channels"に設定したグロシー屈折効果のアルファチャネルが正確に描画されるようになりました。

(*) VRayMtlの"Use irradiance map"オプションを有効にすると、ライトキャッシュも使用されます。

(*) VRayDirtテクスチャにテクスチャの影響からオブジェクトを除外/含むオプションが追加されました。

(*) VRayDirtのDistributionパラメータの初期設定が1.0になりました。(VRayDirtのDistributionパラメータの初期設定でアンビエント オクルージョンをレンダリングするため)

(*) VRayPhysicalCameraにカメラの露出を反映するカメラオーバーライドを追加できるようになりました(球面、箱型など)。

(*) VRayProxyにエッジでなく、フェイスでプレビューする新たなプレビュー オプションを追加。

(*) MaxScript meshExport()関数にアニメーション出力のパラメータを追加。

(*) 書き出した.vrmeshファイルのプレビューを表示するフェイスの最大数を指定するオプションを追加。

(*) VRayProxyに.vrmeshファイルから3ds Maxのメッシュに変換する機能を追加。

(*) .vrmeshファイルを書出すとき、同じ名前のファイルがあれば、警告が表示するようになりました。

(*) VRayProxyオブジェクトのファイル名の設定に、一連の'#'符号が現在のフレーム番号にとして認識されます。

(*) VRayPhysicalCameraに"Horizontal offset"と"Vertical offset"のパラメータを追加。

(*) VRayPhysicalCameraに"Horizontal shift"のパラメータを追加。

(*) MultiMatteレンダリング要素にマットオブジェクトに影響を及ぼす"affect matte objects"オプションを追加。

(*) MultiMatteレンダリング要素が透明なオブジェクトに対応するようになりました。

(*) VRayZDepthレンダリング要素が透明なオブジェクトに対応するようになりました。("Enable filtering"がオンになっているときに限ります。)

(*) VRayZDepthレンダリング要素の"Enable filtering"パラメータの初期設定がオンになりました。

(*) VRayExtraTexレンダリング要素にマットオブジェクトに影響を与える"affect matte objects"オプションを追加。

(*) VRayExtraTexレンダリング要素が透明なオブジェクトに対応するようになりました。

(*) レンダリング要素の名前がVRay*となり、アンダーバーが無くなりました。

(*) 分散レンダリングに、レンダリング完了後、レンダリング スレイブを再起動させるオプションを追加。

(*) 分散レンダリングの設定ウインドウがリサイズ可能になりました。

(*) 分散レンダリングの設定ダイアログで選択されている全てのサーバーをまとめてチェック/チェック解除できるようになりました。

(*) 分散レンダリングがイラディアンスマップの増分(インクリメンタル)モードに対応しました。

(*) V-Rayが3ds Maxのガンマ設定を分散レンダリングに反映できるようになりました。

(*) DRの信頼性を確認するネットワーク関連コードを変更;

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バグフィックス:

(*) RTT(テクスチャへレンダリング)から保存したテクスチャが黒になる問題を修正。

(*) レイトレース マテリアルのV-Rayマテリアル変換スクリプトにおけるエラーを修正。

(*) カメラ トランスフォームのモーションブラー サンプリングがオブジェクトのジオメトリ サンプルと一致するようになりました。

(*) 設定されたアニメーション範囲以外のフレームをレンダリングするとき、カメラ モーションブラーが正常に作動するようになりました。

(*) VRayMtlSelectレンダリング要素にVRayFastSSS2マテリアルが認識できるようになりました。

(*) 代替のライセンスサーバーの使用における問題を修正。

(*) VRay2SidedMtlマテリアルがトラックビューでトランスルーセンスのテクスチャマップを表示するようになりました。

(*) VRayLightMtlが"Direct illumination"オプションを有効にした状態で色と透明度のマッピングに対応するようになりました。

(*) VRayLightMtlが"Direct illumination"オプションを有効にした状態で"Emit on backside"オプションに対応するようになりました。

(*) マテリアルライブラリーに保存したVRayEdgexTexが名前を保持するようになりました。

(*) Arch & Designマテリアルのあるシーンに対してV-Rayマテリアルの変換スクリプトを実行するとエラーになる現象が修正されました。

(*) 補間の反射/屈折を持つマテリアルをオーバーライド マテリアル(Override Material)として使用するときの強制終了を回避。

(*) オーソグラフィック ビューでレンダリングするとき、PowerNURBSのカーブが正確に描画されるようになりました。

(*) ディスプレイスメント処理における強制終了を修正。

(*) VRayFurの密度マップがDistance blend/オブジェクトモードのFalloffマップに対応。

(*) V-Ray VFBの露出度スライダーが色補正ウインドウの中にだけ移動できるようになりました。

(*) VFBでの露出度補正が3ds Maxシーンが読み込まれても適用可能;

(*) 露出度スライダーのつまみが複数追加される問題を解消;

(*) V-RayのGBufferで生成されたZ深度チャンネルがスキャンラインレンダラーに一致しなかった問題を解消;

(*) V-Rayのモーションブラーパラメータが初期設定でない場合(V-Rayモーションブラーをオフになっても)、移動するカメラのベロシティー チャンネル情報が正確に生成されない問題を解消;

(*) ダイナミック ジオメトリをメモリから外す時に強制終了する問題を解消;

(*) テクスチャを一覧できなかったVRayCompTexの問題を解消;

(*) VRayIESライトのブラウズ ダイアログが最初から*.iesのフィルターを使用するようになりました。

(*) VRayToonが3ds Maxのatmospheric gizmoのアクセス方式に対応。

(*) マテリアルエディタを開きながらVRayHDRIをレンダリングすると強制終了する問題を解消。

(*) VRayFurのWマッピング座標の不正を修正。

(*) VRayIESのカラーモードを"Temperature"に変更するとライトが再選択されるまでスピナーが有効にならない問題を解消。

(*) VRayFastSSSがテクスチャの一覧されなかった問題を解消。

(*) V-Rayはレンダリングを始める前に全てのオブジェクトを時間0で評価します-これはイラディアンスマップをアニメーションモードで使用した場合のみ適応されます。

(*) 3ds Max 9 またはそれ以降で File > Archive を使用するとVRayProxyの.vrmeshファイルが保存されなかった問題を解消。

(*) 3ds Max 9 またはそれ以降で File > Archive を使用するとVRayHDRIマップが保存されない問題を解消。

(*) 3ds Max 9 またはそれ以降で File > Archive を使用するとVRayIESプロファイルが保存されない問題を解消。

(*) 3ds Max 9 またはそれ以降で File > Archive を使用するとVRaySimbiontシェーダが保存されない問題を解消。

(*) .vrmeshファイルの名前に「#」を使用してエクスポートされる問題(現在は「_」に置き換えられています)。

(*) .vrmeshのエクスポート中にオブジェクトが自動的にプロクシに変換される時にオブジェクトプロパティが保存されない問題を解消。

(*) "Guess vertical shift"ボタンを使用しての垂直移動の問題を解消。

(*) DR(分散レンダリング)スレイブがレンダリング中に不明な状態で止まる問題を解消。

(*) SP2以前のレンダリング時に.maxシーンを受け取る途中でレンダリングがキャンセルされた場合、DR スレイブが黒バケットをレンダリングする問題を解消。

(*) Adaptive subdivision イメージサンプラーで"Don't affect final colors"の設定をオンにした時の不正なサンプリング率を解消。