V-Ray Japan

 

V-Ray RT for 3ds Max

V-Ray RT

V-Ray RT 評価版のダウンロードについてはこちらよりご覧下さい。
3ds Max上での
  V-Ray RTの起動方法
V-Ray RT プレリリース情報

期間限定にてV-Ray RTのプロモーションを実施致します。
全てのユーザー様に、特別価格にて新製品のV-Ray RTのスピードと対話性を体感頂けます。
ご注文は → こちら

概要
多忙で厳密な作業を要求される3Dアーティストのことを念頭に置いて作られた最高のレイトレーステクノロジーは、ユーザーと仮想環境の間の即座の相互作用を可能にします。V-Ray RTは、シーンを動かしながらユーザーの動作に追随し、フォトリアルなシーンのプレビューを自動的に順次生成します。
テクスチャの貼付けやライトの設定の段階でアーティストの仕事の見当を付け改善するように出来ています。


V-Ray RT デモビデオ NEW!!
Chaos Group社社長のPeter Mitev氏より、V-Ray RTのスピード、操作環境、インタラクティブ性をご紹介いたします。
自動車の照明設定、マテリアルの変更、新しいオブジェクトの作成などの操作をリアルタイムで反映させながら解説しています。レンダリング画像とインタラクティブで生成したイメージが、質感、シャドウ、ガラスの写り込み等が同じである事をご確認頂けます。

※画像をクリックするとビデオが再生されます。
(英語版、QuickTime形式)


V-Ray RT デモビデオ
※画像をクリックするとビデオが再生されます。
(英語版、QuickTime形式)

全般
V-Ray RTインタラクティブレンダリングシステムは、多くの先進的な特徴があります。ここに、幾つかの特徴を記載致します。全ての機能は、予告なく変更される場合がありますのでご了承下さい。

現在、V-Ray RTはCPUベースです。特別なグラフィックスカードは必要なし。
現在、V-Ray RTテクノロジーは、CPUに基づき設計されています。その為、特別なまたは高価なグラフィックスカードを必要としません。全V-Ray RTの機能が必要とするのは、CPU数です。通常、追加のライセンス費用無しで全CPU数とコア数を使用します。しかしながら、V-Ray RTの構造は、頑健です。必要であれば、将来新しいハードウエアの高速技術が可能になれば、シームレスに組み込むことが出来ます。

ディストリビュート レンダリング
V-Ray RTは、ローカルネットワーク内の複数のマシーンを通じて分散レンダリングを可能とします。

3ds Maxへの統合
V-Ray RTは、制作で使用するV-Rayレンダリングとは別に、3ds MaxのActiveShade を使用します。V-Ray RTは、インタラクティブ レンダラー以外の新しいプラグインが入りません。代わりに、既存の3ds MaxとV-Rayマテリアル、テクスチャ、ライト、カメラなどを使います。

V-Ray RTは、2つの主要構成からなります。

  • ・3ds MaxのV-Ray RTインタラクティブ レンダラー
  • ・1つ又はそれ以上のV-Ray RTレンダリング サーバー

V-Ray RTは、V-Ray RTレンダーサーバーの支援を得て3ds Maxの外部で実際のレンダリングは、実行されます。そしてそれは、同一マシーンの内部CPUかローカルネットワーク内の他のマシーンで動作します。
3ds Max内のレンダリングプラグインは、レンダーサーバーのシーン変更と最終結果の表示の中継をしているのみです。

対話性
V-Ray RTの主な特徴は、ユーザーにより実行されるシーンの変更に追随し、ActiveShadeのプレビューを自動的に更新することができます。
下記のシーンの変更に対応しています。

  • ・オブジェクトの作成/削除 (ジオメトリ、ライト、カメラ 等)
  • ・オブジェクトパラメータの変更
  • ・オブジェクトの移動/回転/スケール
  • ・オブジェクトのモデファイヤの適用/削除/変更
  • ・オブジェクトの非表示/表示
  • ・マテリアルをオブジェクトに適用
  • ・テクスチャ、カラーのようなマテリアルプロパティの変更
  • ・ライトパラメーターの変更 (位置、カラー 等)
  • ・カメラ、オブジェクト、ライト、マテリアルのアニメーション (タイムスライダーの移動)
  • ・レンダリング設定の変更
  • ・カメラ/ビュー視点の変更
  • ・ カメラ/ビューパラメータの変更
  • ・環境設定の変更 (カラー、テクスチャ 等)

ジオメトリ
V-Ray RTは下記のジオメトリをサポートします。

  • ・三角形メッシュ
  • ・三角形メッシュに変換可能なすべてのプリミティブ(NURBSサーフェス、パッチ 等)
  • ・VrayPlaneオブジェクト

マテリアル
V-Ray RTは下記のマテリアルをサポートします。

  • ・V-Rayマテリアル: VRayMtl, VRayBlendMtl, VRayOverrideMtl, VrayLightMtl, VRay2SidedMtl
  • ・3ds Maxマテリアル: マルチ/サブオブジェクト、標準、セラック、ブレンド
  • ・VrayWrapperMtlマテリアルは一部分のみサポート

テクスチャ
V-Ray RTは下記のテクスチャをサポートします。

  • ・ビットマップテクスチャ: PNG, BMP, TGA, JPG, EXR, HDR, SGI, PIC, TIFF
  • ・手続き型テクスチャ: チェック、ノイズ、フォールオフ、しみ、細胞、グラデーションランプ、タイル 等
  • ・ユーティリティテクスチャ: 出力、法線バンプ、ミックス、マスク、RGB乗算、RGBティント 等
  • ・V-Rayテクスチャ: VRayColor, VRayCompTex, VRayEdgesTex, VRayHDRI, VraySky, VRayBmpFilter
  • ・サードパーティ製テクスチャ: ColorCorrectテクスチャは一部分のみサポート(SourceとGammaパラメータ)

照明
V-Ray RTは下記の照明方法をサポートします。

  • ・間接照明(グローバルイルミネーション)
    • ・プログレッシブパストレーシング法は、GIを計算します。
  • ・直接照明
    • ・標準ライト: スポット、オムニ、指向性
      • ・VRayShadowは、ハード及びソフトシャドウを含みます。
    • ・ フォトメトリックライト
    • ・V-Rayライト: VRayLight (Plane, Sphere, Dome), VraySun, VRayIES
  • 環境照明 および IBL照明(image-based lighting)
    • ・環境照明(マップ)
    • ・テクスチャマップ付きのドーム型VRayLight

シェーディング
V-Ray RTは下記のシェーディング効果をサポートします。

  • ・拡散マテリアル
  • ・法線バンプマッピング
  • ・不透明度
  • ・クリアな反射と屈折
  • ・ぼやけた反射と屈折
    • ・Phong, Blinn, Wardの反射モデル
    • ・異方性反射
  • ・透過屈折マテリアルのための吸収効果(fog)
  • ・マテリアルレイヤー
  • ・(半透明の) 両面マテリアル
  • ・自己照明マテリアル

カメラ効果
V-Ray RTは下記のカメラとカメラ効果をサポートします。

  • ・カメラ
    • ・パースペクティブビュー
    • ・標準カメラ
    • ・VRayPhysicalCamera
  • ・カメラ効果
    • ・ボケエフェクトおよび被写界深度
    • ・露出設定と口径食
    • ・カメラレンズの歪み

アニメーション
V-Ray RTは下記のアニメーションをサポートします。

  • ・カメラアニメーション
  • ・オブジェクトアニメーション(移動/回転/スケール/変形)
  • ・マテリアルアニメーション
  • ・ライトアニメーション

V-Rayプロダクション(V-Ray for 3ds Max)からのレンダー設定
設定されていれば、V-Ray RTはV-Rayプロダクションからレンダー設定反映させます。

  • ・カラーマッピング
  • ・オーバーライドマテリアル
  • ・被写界深度のカメラ設定 (パースペクティブビューもしくは標準カメラを使用時)
  • ・環境オーバーライド

V-Ray RT 評価版について
V-Ray RT 評価版のダウンロードについてはこちらよりご覧下さい。
V-Ray RTを使用するには、V-Ray 1.50.SP3またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要がありますので、予めご留意下さい。

ライセンスについて
V-Ray RTをご利用頂くには、ユーザー様の使用環境にV-Ray 1.50.SP3またはそれ以降のバージョンがインストールされ稼働している必要があります。既存のV-Rayドングルに追加でV-Ray RTのライセンスを含むプログラムの書き換えを行うか、V-Ray用に個別のドングルをご購入することが出来ます。

コピーライト
Autodeskと3ds Max は、米国及びその他の国におけるAutodesk, Inc.の商標または登録商標です。V-Ray は、ブルガリア及びその他の国におけるChaos Softwareの登録商標です。