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期間限定にてV-Ray RTのプロモーションを実施致します。
全てのユーザー様に、特別価格にて新製品のV-Ray RTのスピードと対話性を体感頂けます。
ご注文は → こちら。
概要
多忙で厳密な作業を要求される3Dアーティストのことを念頭に置いて作られた最高のレイトレーステクノロジーは、ユーザーと仮想環境の間の即座の相互作用を可能にします。V-Ray RTは、シーンを動かしながらユーザーの動作に追随し、フォトリアルなシーンのプレビューを自動的に順次生成します。
テクスチャの貼付けやライトの設定の段階でアーティストの仕事の見当を付け改善するように出来ています。
V-Ray RT デモビデオ NEW!! ※画像をクリックするとビデオが再生されます。 |
| V-Ray RT デモビデオ ※画像をクリックするとビデオが再生されます。 (英語版、QuickTime形式) |
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全般
V-Ray RTインタラクティブレンダリングシステムは、多くの先進的な特徴があります。ここに、幾つかの特徴を記載致します。全ての機能は、予告なく変更される場合がありますのでご了承下さい。
現在、V-Ray RTはCPUベースです。特別なグラフィックスカードは必要なし。
現在、V-Ray RTテクノロジーは、CPUに基づき設計されています。その為、特別なまたは高価なグラフィックスカードを必要としません。全V-Ray RTの機能が必要とするのは、CPU数です。通常、追加のライセンス費用無しで全CPU数とコア数を使用します。しかしながら、V-Ray RTの構造は、頑健です。必要であれば、将来新しいハードウエアの高速技術が可能になれば、シームレスに組み込むことが出来ます。
ディストリビュート レンダリング
V-Ray RTは、ローカルネットワーク内の複数のマシーンを通じて分散レンダリングを可能とします。
3ds Maxへの統合
V-Ray RTは、制作で使用するV-Rayレンダリングとは別に、3ds MaxのActiveShade を使用します。V-Ray RTは、インタラクティブ レンダラー以外の新しいプラグインが入りません。代わりに、既存の3ds MaxとV-Rayマテリアル、テクスチャ、ライト、カメラなどを使います。
V-Ray RTは、2つの主要構成からなります。
- ・3ds MaxのV-Ray RTインタラクティブ レンダラー
- ・1つ又はそれ以上のV-Ray RTレンダリング サーバー
V-Ray RTは、V-Ray RTレンダーサーバーの支援を得て3ds Maxの外部で実際のレンダリングは、実行されます。そしてそれは、同一マシーンの内部CPUかローカルネットワーク内の他のマシーンで動作します。
3ds Max内のレンダリングプラグインは、レンダーサーバーのシーン変更と最終結果の表示の中継をしているのみです。
対話性
V-Ray RTの主な特徴は、ユーザーにより実行されるシーンの変更に追随し、ActiveShadeのプレビューを自動的に更新することができます。
下記のシーンの変更に対応しています。
- ・オブジェクトの作成/削除 (ジオメトリ、ライト、カメラ 等)
- ・オブジェクトパラメータの変更
- ・オブジェクトの移動/回転/スケール
- ・オブジェクトのモデファイヤの適用/削除/変更
- ・オブジェクトの非表示/表示
- ・マテリアルをオブジェクトに適用
- ・テクスチャ、カラーのようなマテリアルプロパティの変更
- ・ライトパラメーターの変更 (位置、カラー 等)
- ・カメラ、オブジェクト、ライト、マテリアルのアニメーション (タイムスライダーの移動)
- ・レンダリング設定の変更
- ・カメラ/ビュー視点の変更
- ・ カメラ/ビューパラメータの変更
- ・環境設定の変更 (カラー、テクスチャ 等)
ジオメトリ
V-Ray RTは下記のジオメトリをサポートします。
- ・三角形メッシュ
- ・三角形メッシュに変換可能なすべてのプリミティブ(NURBSサーフェス、パッチ 等)
- ・VrayPlaneオブジェクト
マテリアル
V-Ray RTは下記のマテリアルをサポートします。
- ・V-Rayマテリアル: VRayMtl, VRayBlendMtl, VRayOverrideMtl, VrayLightMtl, VRay2SidedMtl
- ・3ds Maxマテリアル: マルチ/サブオブジェクト、標準、セラック、ブレンド
- ・VrayWrapperMtlマテリアルは一部分のみサポート
テクスチャ
V-Ray RTは下記のテクスチャをサポートします。
- ・ビットマップテクスチャ: PNG, BMP, TGA, JPG, EXR, HDR, SGI, PIC, TIFF
- ・手続き型テクスチャ: チェック、ノイズ、フォールオフ、しみ、細胞、グラデーションランプ、タイル 等
- ・ユーティリティテクスチャ: 出力、法線バンプ、ミックス、マスク、RGB乗算、RGBティント 等
- ・V-Rayテクスチャ: VRayColor, VRayCompTex, VRayEdgesTex, VRayHDRI, VraySky, VRayBmpFilter
- ・サードパーティ製テクスチャ: ColorCorrectテクスチャは一部分のみサポート(SourceとGammaパラメータ)
照明
V-Ray RTは下記の照明方法をサポートします。
- ・間接照明(グローバルイルミネーション)
- ・プログレッシブパストレーシング法は、GIを計算します。
- ・直接照明
- ・標準ライト: スポット、オムニ、指向性
- ・VRayShadowは、ハード及びソフトシャドウを含みます。
- ・ フォトメトリックライト
- ・V-Rayライト: VRayLight (Plane, Sphere, Dome), VraySun, VRayIES
- ・標準ライト: スポット、オムニ、指向性
- 環境照明 および IBL照明(image-based lighting)
- ・環境照明(マップ)
- ・テクスチャマップ付きのドーム型VRayLight
シェーディング
V-Ray RTは下記のシェーディング効果をサポートします。
- ・拡散マテリアル
- ・法線バンプマッピング
- ・不透明度
- ・クリアな反射と屈折
- ・ぼやけた反射と屈折
- ・Phong, Blinn, Wardの反射モデル
- ・異方性反射
- ・透過屈折マテリアルのための吸収効果(fog)
- ・マテリアルレイヤー
- ・(半透明の) 両面マテリアル
- ・自己照明マテリアル
カメラ効果
V-Ray RTは下記のカメラとカメラ効果をサポートします。
- ・カメラ
- ・パースペクティブビュー
- ・標準カメラ
- ・VRayPhysicalCamera
- ・カメラ効果
- ・ボケエフェクトおよび被写界深度
- ・露出設定と口径食
- ・カメラレンズの歪み
アニメーション
V-Ray RTは下記のアニメーションをサポートします。
- ・カメラアニメーション
- ・オブジェクトアニメーション(移動/回転/スケール/変形)
- ・マテリアルアニメーション
- ・ライトアニメーション
V-Rayプロダクション(V-Ray for 3ds Max)からのレンダー設定
設定されていれば、V-Ray RTはV-Rayプロダクションからレンダー設定反映させます。
- ・カラーマッピング
- ・オーバーライドマテリアル
- ・被写界深度のカメラ設定 (パースペクティブビューもしくは標準カメラを使用時)
- ・環境オーバーライド
V-Ray RT 評価版について
V-Ray RT 評価版のダウンロードについてはこちらよりご覧下さい。
V-Ray RTを使用するには、V-Ray 1.50.SP3またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要がありますので、予めご留意下さい。
ライセンスについて
V-Ray RTをご利用頂くには、ユーザー様の使用環境にV-Ray 1.50.SP3またはそれ以降のバージョンがインストールされ稼働している必要があります。既存のV-Rayドングルに追加でV-Ray RTのライセンスを含むプログラムの書き換えを行うか、V-Ray用に個別のドングルをご購入することが出来ます。
コピーライト
Autodeskと3ds Max は、米国及びその他の国におけるAutodesk, Inc.の商標または登録商標です。V-Ray は、ブルガリア及びその他の国におけるChaos Softwareの登録商標です。

