V-Ray Japan

 

PDPlayer 評価版/ビデオチュートリアル/コンポジションサンプル

PDPlayer 評価版ダウンロード:

Pdplayer 評価版の制限

  • 1度の動作時間は10分間です。
  • ほとんどのコマンドラインオプションが使用できません。
  • 画面中央にウォーターマークが表示されます。
  • 作成内容は保存・出力することはできません。
  • 体験版にはバージョンごとに使用期限が設定されております。

以下より、クリストファ ニコルス氏(Christopher Nichols)による、PDPlayer ビデオチュートリアル(英語版、QuickTime形式)がご覧頂けます。

PDPlayer ビデオチュートリアル内容:
Vol.1
収録時間:1分45秒、0.9MB
・Introduction,part1(PDPlayerの紹介 パート1)
Vol.2
収録時間:3分08秒、1.98MB
・Introduction,part2(PDPlayerの紹介 パート2)
・User Interface(ユーザーインターフェース)
Vol.3
収録時間:2分35秒、3.43MB
・Basics(基本操作)
・Loading Clips(クリップの読み込み)
・Playing Clips(クリップの再生)
Vol.4
収録時間:6分10秒、7.55MB
・Working with Layers(レイヤーで作業する)
・Alpha Channels(アルファチャンネル)
・Alpha Modes(各種アルファモード)
Vol.5
収録時間:2分43秒、2.42MB
・Doing Presentations(プレゼンテーション、クライアントへご提案のとき)
・Full Screen Mode(フルスクリーンモード)
Vol.6
収録時間:9分40秒、12.0MB
・Collaboration Tools(コラボ ツール)
・Color Corrections(色調補正)
・Adjustment Layers(全体調整レイヤー)
・Notes and Brush Layers(注釈とブラッシュ・レイヤーの使い方)
・Saving Your Works(作業を保存するには)
・Built-in Webserver(内蔵HTTPサーバ)
Vol.7
収録時間:5分34秒、6.24MB
・Infinite Workspace(無限のワークスペース)
・Playing Clips in Sequence(クリップを連番で再生)
・Playing Clips Side by side(クリップを並べて再生)
・Masks(マスクの設定)
・Exporting Movies(ムービーへの書き出し)
Vol.8
収録時間:5分02秒、4.26MB
・Assembling Lighting Passes from a Renderer
  (レンダラーから書き出したライティングパスの合成)
・Blending Modes(ブレンド モード)
・Exporting to Nuke(Nukeへの書き出し)
Vol.9
収録時間:3分41秒、3.7MB
・Conclusion(まとめ)
・Customizing Key Definitions(ショートカット キーの設定)
・Command Line Support(コマンドライン操作)
Vol.10
収録時間:2分41秒、7.73MB
・ このチュートリアルではPdplayer 1.0.1.36で追加されたリアルタイムカラーキーの使用方法を紹介します。
Vol.11
収録時間:4分44秒、20.1MB
・PdplayerをLightWaveのレンダーディスプレイとして使用する方法
・レンダリング結果をImage ViewerからPdplayerへ送る方法
・RenderToPdplayerスクリプトでレンダリングの進捗を確認する方法



PDPlayerコンポジションサンプル:
(Pdplayer 評価版でもご使用頂けます。)
画像レイヤーとチャンネル NEW!

この3つのコンポジションでPdplayer 1.0.2の新機能の1つ--EXRとVRIMGファイルの画像レイヤーを抽出して、Pdplayerでレイヤー別で並べる機能--をご覧いただけます。
Pdplayer 1.0.2 新機能紹介の画面キャプチャにはこれらのコンポジションが使われています。これらのコンポジションはPdplayer 1.0.2が必要です。Pdplayer 1.0.1.36ではご使用頂けません。あらかじめご了承ください。
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深度情報によるフォグ NEW!

アルファ ソース機能を使ってデプス フォグ効果の作成方法を確認頂けるサンプル ファイルです。Depth(深度)レイヤーがフォグの色を塗りつぶしたブラッシュレイヤーのアルファ ソースとして設定されています。フォグを上乗せするためにスクリーンのブレンドモードを使用しています。
Depthレイヤーの露出、明るさ、コントラストのパラメータでフォグの強さと柔らかさを調整できます。ブラッシュレイヤーの色パラメータでフォグの色を設定しなおすとシーンの雰囲気が変わります。
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V-Rayレンダーエレメント
V-Rayでシーンをレンダリングして、別々に保存したレンダーエレメントのサンプルファイルです。左は最終レンダリング画像で、右はPdplayerのブレンドモード(Add)で再構築された画像です。
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Lightwaveレンダーエレメント
このサンプルはLightwaveでレンダリングして、別々に保存したレンダーエレメントをPdplayerのブレンドモード(Add)で再構築した画像です。左は最終レンダリング画像で、右は4つのレンダリング要素から再構築した画像です。異なる質感を出すために後処理としてエレメントに色調整をしています。4つのエレメントレイヤーの色調整を無効にすると、左の画像と同様の結果を得られます。
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シンプルな赤、シアンのアナグリフ立体画像
このコンポジションデモではPdplayerを使用した簡単なアナグリフ立体画像の作成方法を紹介します。左眼用の画像の青と緑のゲインを”0”に設定することで青と緑チャンネルが消去され、赤チャンネルが残ります。右眼用の画像は同じように赤のゲインを”0”に設定することで、赤チャンネルを消去します。最後に2枚の画像をブレンドモード(Add)で合成して、アナグリフ立体画像を作成します。
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最小二乗法アナグリフ立体画像
このサンプルではEric Dubois氏の最小二乗法により色を最適化したアナグリフ画像の作り方を紹介します。詳しい説明は David McAllister氏著作「Computing Anaglyphs using Least Squares Approximation in CIE Color Space」論文(英文-pdf)をご参照ください。 論文で提示した配列が3Dルックアップテーブルに変換され、左眼・右眼用の画像に適用しています。
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カラーキーの色調整
こちらではバージョン1.0.1.36のカラーキー機能を紹介します。元の画像はブルースクリーンで撮影され、プライマリとセカンダリのカラーキーでブルースクリーンを取り除きました。その後のリフト、ガンマ、ゲイン調整で余分な青色を取り除いています。
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インターレースステレオ立体画像

このコンポジションではPdplayerでインターレースステレオ立体画像の作り方を紹介します。これらの画像は左眼と右眼の画像で交互に表示し、Hyundai W220S/240Sのような3D立体視ディスプレイで見ることができます。

非表示のインターレースマスク レイヤーには偶数の走査線として黒の画像が奇数の走査線として白の画像が埋め込まれています。このマスクが右眼の画像のレイヤーのアルファ ソースとして使用されるため、右眼の奇数走査線が見えるようになり、左眼のレイヤーの奇数走査線が見えなくなります。

Pdplayerウインドウの位置によって、左の画像と右の画像が左右異なって表示される場合があります。その際、Invert Alphaのチェックボックスを入れて反転して下さい。
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