■3ds Max上でのV-Ray RTの起動方法
3ds Maxを起動して、レンダリングを試します。
レンダリング設定画面を開き、共通設定タブのActiveShadeレンダラーとして[V-Ray RT 1.50.01] を選択します。プロダクションレンダラーとして[V-Ray Adv 1.50 SP3a] を選択することでマテリアルエディタにてV-Ray専用マテリアルを閲覧でき、レンダリング設定を調整することができます。

■3ds Max上でのV-Ray RTの使用例
1、簡単なシーンを作成します。

2、パースペクティブ ビューをクリックしてアクティブビューにします。
レンダリング設定画面からレンダリングモードをActiveShadeに設定し、[ActiveShade] ボタンを押します。

3、3ds MaxのActiveShadeウインドウが開きます。(解像度はレンダリング設定画面の共通設定タブの解像度設定によって変わります。)

4、ビューポート画面をActiveShadeにすることも可能です。画面左上のビューポートラベルを右クリックし、ビューポート選択からActiveShadeを選択します。

5、設定したビューポート画面がActiveShadeで表示されます。

6、プロダクションレンダラーとして[V-Ray Adv 1.50 SP3a]を選択している場合、マテリアルエディタ、レンダリング設定などが使用でき、V-Ray RTに反映させることができます。
