V-Ray Japan

 

V-Ray for Maya 既知の問題と制限事項

既知の問題

ユーザーインターフェイスの問題

  • 時折、V-Ray for Mayaは、Mayaの起動時に自動でロードされない事があります。
    その場合は、V-RayをMayaのプラグインマネージャーから、手動でロードする必要があります。


レンダラーの問題

  • 1個のメッシュノードのフェイスごとに、それぞれのマテリアルをアサインしている場合、その中のマテリアルの1つにディスプレイスメントが適用されていると、メッシュ全体にディスプレイスメントが掛かります。


現時点での制限事項

一時的な制限事項

これらの機能は、現在動作致しませんが、将来のリリースにて提供する予定です。

  • NURBSサーフェイスのモーションブラー


技術的な制限事項

これらは、V-Ray レンダリングシステムの構造上ご提供出来ない制限事項となります。

  • マテリアルは、テクスチャーとして使用する事が出来ません(つまり、テクスチャーまたはマテリアルへの入力ノードとして使用できません)。この件は、原則として実装出来ますが、レンダリング中に予期せぬ結果になるか、様々な問題に至る可能性があります。
  • LightInfoとSurf. Luminance シェーディング ノードは、サポート出来ません。この件は、原則として実装出来ますが、レンダリング中に予期せぬ結果になるか、様々な問題に至る可能性があります。


その他の制限事項
現在は、有りません。